お金を借りている人の割合

お金を借りている人の割合

気になるのが、実際お金を借りている人がどのくらいいるかということでしょう。
その前に、2人以上世帯の平均貯蓄額って気になりませんか?
毎年発表されていますが、2012年の調査によると平均して1,108万円になります。
しかしこれはあくまで平均額であって、一番多い中央値と呼ばれる値は450万円となります。
4世帯に1世帯は貯蓄なしという結果なのです。
ですから、この結果を見ているとすっごくお金を貯めている人もいますし、全くなしの人も結構な割合でいるということになります。
この4世帯に1世帯の貯蓄なしというのは、おおよそ100万円以下ということらしいのですが。

 

これを踏まえると、多くの人はそう貯蓄も持っていないですし、もしかするとお金が足りていないということが分かると思います。
ところで、飲み会などの席でよっぱらってぶっちゃけトークなんかしていると白状するのですが、どのくらいの人がお金を借りているのでしょうか?
年齢や性別にもよるとは思いますが、20歳以上の7人に1人以上はお金を借りているらしいとの調査結果があります。
最近は女性に借りやすい環境がありますが、やはりまだ割合としては男性がお金を借りているようです。
男性だと4〜5人に1人はお金を借りているのでは?という結果もありますし、今は借りていなくても前に借りていたとか、
いざというときにすぐにお金を借りることができるように、ローン会社のカードはいつも財布に入れているというような場合もあるようです。

 

ですから、ごく普通のことなんですね。周りに言うか言わないかだけなのです。
確かに、お金を借りているということは大声でいうようなことではないので仕方ないのですが。